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江戸楽 2017年4月号(No96)

江戸楽 2017年4月号(No96)

  • 540円(税込) 本体価格:500円
  • 付与ポイント5pt
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内容紹介

江戸を知れば東京はもっと楽しい。東京を愛する人へ贈る生活創造マガジン。 ショーウィンドウの中に並ぶ、工芸品のように美しい和菓子。日本人の丁寧な手仕事と、四季の変化の中で育まれた豊かな感性がなせる技は、今や海外からも注目されている。 ただ美しいだけではない。端午の節句に柏餅、十五夜は月見団子、七五三の千歳飴など、日本人が大切にしてきた行事にも和菓子は欠かせないものだった。 大福に饅頭、桜餅にかりんとう…。私たちがイメージする和菓子の発祥を遡ると、江戸時代に行きつくものが数多い。趣向を凝らした菓子店には江戸っ子の行列ができ、人気の店を紹介する冊子や双六までもが作られた。 本特集では、日本人がどのように菓子を生み、文化を育んできたか、また、それが現代にどのように受け継がれているのかについて、注目した。町を歩けば、無数の甘いものと出会えるようになった現代だからこそ、日本の菓子文化を今一度見つめてみたい。※この電子書籍は2017年3月にエー・アール・ティから発行された図書をもとに作成したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります。

タイトル掲載誌/抜粋タイトル

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