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癒され・満たされ・めんそーれ 東京 沖縄料理屋めぐり 女子ゆんたく(おしゃべり)はエンドレス 終電なんて気にしない! 始発までやっているお店①

「東京 島のわ通信」参加の50店舗を6つのテーマで「沖縄カルチャーWEBマガジン ハブコネクション」が特集。今回は、始発まで営業している沖縄居酒屋をピックアップ!

「ちゅらり 横浜店」

横浜駅西口の繁華街にある「ちゅらり」は平日はサラリーマン、週末は買い物で訪れる女性客が多く来店する。テーブル席は、ほのかに琉球ガラスのライトが灯る都会的なダイニングでカーテンのデザインや泡盛のボトルに沖縄を思わせる。奥にある座敷席は3つの個性ある空間。大人数の掘りごたつ席とそのふたつの座敷に挟まれた、石壁で仕切られた2名分の座敷席がこじんまりとして秘密基地のような空間がおもしろい。沖縄の定番料理だけでなく、沖縄の食材を使った創作メニューがお店の看板。目にも華やかな品々が女性客を魅了する。オススメのメニューは「石垣牛のタリアータ」。石垣牛を贅沢に使ったイタリア風の牛のたたき。醤油ベースのタレに1日以上漬け込んで焼き目をつけた石垣牛と彩りの良い野菜を一緒にトマトとニンニクをベースにした自家製ドレッシングをかけて食べる、手間ひま掛けた逸品。

DATA

ちゅらり 横浜店
住所:神奈川県横浜市西区南幸 1-12-8 TK 横浜西口ビル B1F
電話番号:045-290-3118
営業時間:月~木 17:00~24:00、金・土・祝前日 17:00~翌5:00、日・祝日 16:00~24:00
定休日:無
店舗情報:http://habu-connection.jp/?p=15433

「沖縄の台所 ぱいかじ 銀座八丁目店」

東京・銀座にある「ぱいかじ」は、沖縄のおばあの家の軒先のようなお店。清潔に行き届いた店内は、座席数が少なくプライベート感がある。座敷席、テーブル席、カウンターとウッドで統一され、手描きの沖縄の食材を説明したポストカードや沖縄の作家さんの版画が温かい。器にもこだわる「ぱいかじ」は、琉球ガラスの醤油刺しややちむんの楊枝入れなど、テーブルにセッティングされた器からも民家の安心感を感じられる。こじんまりした店内ではスタッフさんもせかせかせず、お店の空気感を大事にしている。時には料理長が裏メニューも作ってくれるというから朝までのんびり、自宅のようにくつろげる。オススメのメニューは「きのことミミガーのバター醤油炒め」。沖縄料理定番のミミガーと、沖縄料理では珍しいきのことの出会いの一品。しめじとエノキのシャキシャキした食感と、ミミガーのこりこりで歯触りが楽しい。バター醤油炒めがミミガーとも合うとは、驚き。

DATA

沖縄の台所 ぱいかじ 銀座八丁目店
住所:東京都中央区銀座 8-7-5 金春ビル 2F
電話番号:03-3573-3577
営業時間:月~土 18:00~翌5:00、日・祝日 17:00~23:00
定休日:年末年始
店舗情報:http://habu-connection.jp/?p=15425

「サザンウィンドウ」

東京・下北沢にある「サザンウィンドウ」は、女性に優しいお店。女性のデザイナーが手がけた内装は、南国のバリをイメージしたつくり。ロフトや半地下など個性的な個室が多い座席は、女性だけでなくカップルにも人気。テレビもついている個室もあるので、サッカーの国際試合のある日は観戦しながら楽しむことも。路面に面した気楽に入れるオープンスペースの沖縄料理店を目指した「サザンウィンドウ」には、窓際のテラス席もあり暖かくなると窓を開放し、外を眺めながらお酒や料理が気持ちよく楽しめる。深夜からはクリエイターが多く集い、個室やテラス席で朝まで思い思いの時間に更けられる。オススメのメニューは「海の幸の海人サラダ」。海ぶどうがてんこ盛りのサラダは、サーモン・エビ・ホタテなど海の幸と野菜がたっぷり。青じそドレッシングやお好みでシークヮーサーをつけて食べると海ぶどうの風味がさらに増す。

DATA

サザンウィンドウ
住所:東京都世田谷区代沢 5-29-16
電話番号:03-3412-8200
営業時間:月~土・祝日 17:00~翌5:00、日 17:00~24:00
定休日:無
店舗情報:http://habu-connection.jp/?p=15427

「うみかぜやまうた」

東京・渋谷にある「うみかぜやまうた」は関東の人がつくり、関東の人が働くお店。とはいえ、しっかり味にこだわった沖縄料理が食べられる。地下にある店内は、隠れ家的で来店するとだれもが喜ぶというロフト、半地下のちゃぶ台がかわいい座敷席。あとは、お酒が立ち並ぶカウンター席。総席数約25席とこじんまりしている。ポイントは、クスっとくる仕掛けがたくさんあるということ。リピートするごとに新しい発見がある「うみかぜやまうた」で朝5時までクスッとポイントを探してみるのもいいかもしれない。良い意味でゆるいスタッフさんがニヤリと付き合ってくれる。グランドメニューは沖縄の代表的な料理、そしてオススメメニューがグランドメニューよりも品数が多い。なかでも一押しなのは「鶏南蛮」。でっかいジューシーな鶏の唐揚げにタルタルソース。一見沖縄と関係なさそうだが、実は自家製のタルタルソースに島らっきょうが刻んで入っている! おもしろい、でも試行錯誤を重ねた確かな味のメニューが豊富な「うみかぜやまうた」。オススメメニューにツッコミを入れているだけで次第に夜が明けてしまいそう。

DATA

うみかぜやまうた
住所:東京都渋谷区桜丘町 15-18 北沢ビル B1F
電話番号:03-5428-5858
営業時間:月~木 17:00~翌2:00、金・土 17:00~翌5:00、日 17:00~23:00
定休日:無
店舗情報:http://habu-connection.jp/?p=15431

「島豚アグーと沖縄料理 南風花 お台場店」

都内有数の観光地、お台場にある「南風花(はいばな)」。ランチやディナーの早い時間はファミリー層や観光客、夜はサラリーマンが訪れる。お客様の層が時間帯によってガラッと変わるお店。カウンターの赤瓦は沖縄から運んだもの。本物の赤瓦は重厚感があるため何本もの柱で支えられている。お台場は新しい街のため朝までやっているお店はチェーン店がほぼ。テレビ局やホテル業など24時間稼働しているサラリーマンに、朝5時まで沖縄の料理とゆったりした時間、やすらぎの空間を提供している。また泡盛が常備50種類と豊富にあるので、朝までゆったり飲み比べもいい。オススメのメニューは「島ラー油のまぜそば」。自家製の島とうがらしを使ったラー油と沖縄そばの麺を絡めたパンチのある一皿。山椒がピリリと効いてあと引く味は〆にも、ビールのおつまみにも。ハーフサイズもあるので女性も頼みやすい。

DATA

島豚アグーと沖縄料理 南風花 お台場店
住所:東京都港区台場 1-7-1 アクアシティお台場 1F
電話番号:03-3529-5843
営業時間:月~金 11:00~14:30 17:30~翌4:00、土 11:00~翌4:00、日・祝日 11:00~23:00
定休日:無休
店舗情報:http://habu-connection.jp/?p=15422

沖縄カルチャーWEBマガジン ハブコネクション

東京・神奈川・首都圏の沖縄情報WEBマガジン。沖縄居酒屋、三線ライブ、沖縄系イベントなど首都圏の最新の沖縄カルチャーをピックアップ。
http://habu-connection.jp/

東京 島のわ通信

首都圏の沖縄料理店をネットワーク化して沖縄料理店のPR強化をはかると共に首都圏から沖縄の情報発信をする為に2014年10月に発足したプロジェクト。
http://www.shimanowa.jp/

企画 東京 島のわ通信
監修 沖縄カルチャーWEB マガジン ハブコネクション http://habu-connection.jp/
photo Macoto Miura / writing Yuko Kanai

~癒され・満たされ・めんそーれ 東京 沖縄料理屋めぐり~

 
本ページ内掲載の内容は2015年3月現在のものです。
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